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サステナビリティ

サン・トックスでは徳山工場、関東工場でISO14001を認証取得しており、省エネルギーの向上と環境負荷低減に取り組んでいます。
地域の清掃活動を積極的に実施して、地域・社会貢献も推進しています。製品においてもCO2削減につながる環境配慮フィルムを製造しています。

各工場の紹介

CLOMAマークについて

CLOMAとは、Japan Clean・Ocean・Material・Allianceの略です。
海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、プラスチック製品の使用がより持続可能となる3Rの新たな取組や代替素材の開発・導入を推進し、官民連携でイノベーションを加速化するために設立された団体です。
当社はリサイクル性を高めた製品、石油由来原料を減容した製品など環境配慮型製品の開発を行っております。
Japan Clean・Ocean・Material・Alliance

ISCCマークについて

ISCCとは、International Sustainability and Carbon Certificationの略です。国際持続性カーボン認証の事で、バイオマス、バイオエネルギーの認証制度です。
持続可能な原材料の使用とサプライチェーンの透明性が確保された製品であることが証明されます。
当社はISCC PLUSの認証取得により、同認証バイオマス原料を割り当てたバイオマスPPフィルムを展開し、更なる環境配慮型製品の供給強化を進めてまいります。
ISCCマーク

バイオマスマークについて

「バイオマスマーク」は生物由来の資源(バイオマス)を利活用し、品質及び関連法規、基準、規格等に合致している環境商品に表示できるマークです。
当社はバイオマスマーク認定商品を展開しており、バイオマス原料を配合したプラスチックフィルムは温室効果ガスの排出量削減に貢献することができます。
参考サイト:一般社団法人日本有機資源協会
https://www.jora.jp/biomassmark
バイオマスマーク

LNGコージェネレーションシステム(電気・蒸気、空気、水)

工場を安定的に稼働させるために、
電気・蒸気・空気・冷水を工場内で作っています

関東工場は2016年度末に重油を燃料とするコージェネレーション設備から、よりクリーンなLNGを燃料とするコージェネレーション設備に更新しました。このコージュネレーション設備は国内最大級のもので、6,000kwの電力(潮来市全世帯約12,000世帯全てを賄う発電量)を常時工場に供給すると共に、発電時に発生する排熱を有効活用して生産活動に必要な蒸気と冷水もつくって供給しています。
またエネルギーマネジメントシステムによる効率的なエネルギー管理体制を構築することで更なる省エネルギーを実現しています。
当社がつくる食品包装用フィルムは人々に食生活の安全と安心を届ける大切な材料の1つであり、今や生活に欠かすことのできないものです。このLNGコージェネレーション設備による自前の電源供給力とエネルギーの効率的な使用を通して、製品の安定供給と地球環境対策の両立を目指します。
コージェネ大賞2017 優秀賞受賞
LNG コージェネレーションシステム

社会貢献活動

鹿島アントラーズ・ビジネスクラブ会員の一員として
地域清掃活動を実施しています